1st アルバム "ボトルキープ2010" 発売決定!

core of bells / "ボトルキープ2010"
発売日:2010年3月3日(水) 価格:2,300円(税込み)
品番:CZCS-001 レーベル:CHAOZ CHAOS

e0085886_1185967.jpg 1    Precious Time Medley
 2    Go Thrash CxOxB
 3    川辺のバザール
 4    ソファ
 5    出没!発泡主
 6    Positive Drinking Digest
 7    頭が完全に宇宙
 8    へそにピアス
 9    Understand?
 10   輝け 未来の巨匠
 11   魚を食べに行こう
 12   Ring My Bell
 13   ボトルキープ
 14   オデュッセイア
 15   母乳
 16   ホルモンの歌

【参加アーティスト】
Phew/宮崎晋太朗/中尾勘二/細馬宏通/VAV/
sei+yusa/石川高 

engineered by 宇波拓

本作の造物主であるcore of bellsとの二度目の出会いは笑劇、いや衝撃であった。一度目の出会いにおいてはまだしもハードコアパンクバンドと呼ばれ得るような範疇の佇まいであった筈と記憶していた彼らが、数年を経た再会の場においては、ほぼ完璧にカテゴライズ不能の、というかそもそも音楽と呼ばれ得るような範疇にさえ収まり切れないような、なぞなぞめいた謎の頓知と、諧謔に充ち満ちた機知と既知、じゃなくて未知とのおおらか且つ真剣なる遭遇ぶりを発揮し捲っており、私は目眩めく驚きとともに(頭の中で)爆笑し、同時に(心の中で)深く感動したのだった(いわゆる心脳問題)。音楽だとかろうじてホースと天狗と狐、寧ろ音楽以外であればチェルフィッチュ以降のメタ演劇(例えば東京死錠や岡崎 藝術座とか)、手塚夏子や神村恵のメタダンス、或いは福永信や青木淳悟のメタメタ小説、横山裕一のメタメタメタ漫画などと相通じる、世界の原理と芸術の根底を厳かに照らし出す、それでいて余りにも面白過ぎる表現が、ここには詰まり捲っている。でもって考えてみれば、ハードコアでありパンクであるとは、そもそもそういうことではなかったろうか?

                                                          佐々木敦(HEADZ/UNKNOWNMIX)

ついに出します!今年はこれを引っさげて色んなところを回って行きたいです。
3月7日にレコ発も決定しました。コメントも続々と集まっておりますので近々発表します。
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by yama_lindbug | 2010-01-16 01:53